脚本・演出・制作:平野智子

1998年津田塾大学在学中に「巴プロデュース」を始める。その後、2002年テアトル・エコー入団。2006年「第二回シィ・フォワシィ・コンクール」にエコーのユニットで参加。『関節炎』で最優秀賞を受賞。2007年の『エリック&ノーマン』、2008年の『トムとディックとハリー』でレイ&マイケル・クーニー作品を連続上演。『エリック&ノーマン』は2008年の俳優座劇場での再演を経て、2010年全国巡演。近年では(株)スタジオ・エコーで音響監督も務めている。